イベントカレンダー

お知らせ

2020.10.15 

【乃木地区】ハゼ釣り大会を開催しました。



10月11日(日)、乃木地区自治会連合会では、NPO法人水の都プロジェクトとの共催で、「第6回親子でハゼつり大会」を山居川河口で行いました。
当日は、台風14号が運よく東にそれ、絶好の釣り日和となり、23家族、55名もの多くの皆さんに参加いただきました。
コロナ禍の中、宍道湖の自然豊かな水辺にて、親子仲良く、ハゼ釣りを楽しんでいただきました。
エサの付け方、釣り針のはずし方など、ちょんぼし、なんぎしちょうーなった。
今後とも、河口で楽しいイベントができるよう、洲浜づくりに努めていきたいと改めて感じました。





2020.09.25 

イベント等の開催に関する考え方(9月19日以降)



9月19日以降に開催するイベント等については、島根県対策本部(9月17日)で示された考え方を参考にしてください。

<催物開催の目安>
感染防止対策を徹底した上で、以下のとおりとし、人数のいずれか小さい方を限度とすることを目安として判断してください。
・収容要件について、感染リスクの少ないイベント(クラシック音楽コンサート、各種講演会、各種展示会等)は、収容定員の100%以内に緩和し、その他のイベント(ロックコンサート、スポーツイベント等)は引き続き50%以内とする。
・人数上限については、5,000人または収容定員の50%のいずれか大きい方とする。

<参考>島根県の対応については「県の対応状況について」(外部サイト)をご覧ください。

<参考>内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室で示された考え方は「9月19日以降における催物の開催制限等について」(外部サイト)をご覧ください。





2020.08.27 

【忌部地区】防災訓練を行いました



8月25日に忌部地区で防災訓練を実施しました。

昨年までは、①情報伝達訓練 ②災害対策本部設置訓練 ③防災無線屋外スピーカー 放送訓練 ④避難所運営訓練 ⑤防災研修といった内容で実施していましたが、今年は、新型コロナウィルス感染予防のため規模を縮小して、①防災研修(新型コロナウィルス対策と避難所) ②忌部小学校避難場所確認という内容で実施しました。





2020.08.18 

松江市議会政策研究会との意見交換会を行いました



8月18日(火)
松江市議会政策研究会の皆さまとの意見交換会
防災、地域の担い手、自治会への加入促進など
活発に意見が交わされました





2020.07.29 

新型コロナウイルス感染症対策本部長指示事項(7月29日)



7月29日に市では第11回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、対策本部長である市長から本市の今後の対応や感染防止対策の取組みについて、以下のとおり職員への指示とともに市民の皆さんへ感染対策への取り組みのお願いがありました。

 

●全国的に都市部を中心に、新型コロナウイルス感染症の感染者が急増している。
●県内でも今月に入り、21日と24日には雲南市で、14日と27日には出雲市で感染者が確認された。雲南市では市職員3名の感染が確認されている。
●松江市では5月2日以降、新たな患者は発生はしていないが、新しい感染の波が県内に広がりつつある。
●コロナ感染が拡大する中、コロナ対策の徹底と同時に地域経済の活性化という、双方の両立は難しいが取り組んでいかなければならないと考えている。
●市職員には、次のことを指示する。
○コロナ対策で定めた事業継続計画・BCPの再度の確認をすること。
○日頃から職場での健康管理を徹底すること。
○当面の間、東京都など感染拡大地域への公務での出張については、控えることとし、リモート会議や書面会議など相手方と調整すること。
○感染拡大地域から講師等招聘することも延期すること。
○イベントについては、国が緩和措置延期の方針を8月末までとすることを示したので、松江市としても同様の取扱いとすることから、市民の皆さん、事業者へ広く周知すること。
○各部局においては、今後の状況の変化に速やかに対応できるよう万全の体制を整えること。
●市民の皆さんに、次のことをお願いします。
○東京都をはじめとする感染が拡大している地域への外出等は、慎重に判断していただきますようお願いします。
○3密の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いの励行」など、基本的な感染対策に引き続き取り組んでいただきますようお願いします。





2020.07.22 

【法吉地区】芝生化された法吉小学校校庭の「補植作業」を行いました



法吉小学校の校庭が芝生化されて10年経ちました。法吉地区には「芝生を見守る会」があり、体協・FC・小学校・ボランティアの皆さんが①芝刈り②肥料散布③土入れ④水撒き⑤冬芝種まき⑥補植などを行っています。

①法吉小学校でサッカーができて嬉しい(他校の選手)②校庭でケガをする児童が少ない(校長)③久しぶりに裸足で走った(町民運動会)④砂埃がたたない(近所の人)などの声を聴くと、管理関係者は嬉しくなります。

この日は、サッカーゴール付近とか特に激しい裸地に土入れを行い、約1,000株を補植しました。





2020.07.14 

乃木地区自治会長研修会を行いました



毎年恒例となる乃木地区の自治会長研修会を行いました。

今年度は、新型コロナ対策のため午前、午後の2班に分かれて参加をいただきました。

研修会では、自治会連合会、松江市防災安全課、市民生活相談課、乃木地区交通安全対策協議会から説明。活発に質問があり、理解を深めることができました。





2020.06.30 

町自連まつえ第23号を発行しました



町自連まつえ第23号





2020.06.23 

法吉地区自治会長研修会を行いました



 

参加された皆さんは初めての「自治会長職」で戸惑うことが多いことから、今年も研修会を開催しました。

説明者は①社会福祉協議会②市民生活相談課③公民館④自治会連合会で、分かり易い説明を心掛けました。防災関係では情報の取得方法(水防・気象・避難所)などを説明すると手持ちのスマートフォンで早速、検索を始める熱心なお方もありました。

自治会に入りたくなるような活動を紹介し、加入率の向上につながるPRを行い、合わせて「アパート・マンション世帯」への「加入促進チラシ」配布の協力もお願いしました。





2020.06.18 

イベント等の開催に関する考え方(6月19日以降)



5月28日の市対策本部会議で決定しておりましたとおり、6月19日以降開催されるイベントについては、政府の基本的対処方針(5月25日付け)および島根県において示される基準を目安に判断をお願いしていました。

6月17日の島根県対策本部で以下のとおり考え方が示されましたので、参考にしてください。

<島根県対策本部で示された考え方>
・イベントの開催の可否を判断するに当たっては、今後3段階にわたって、人数などの制限を緩和していきます。
・イベントを開催する場合は、次のような対応を基本としてください。

1.「入場時の制限や誘導」、「待合場所などにおける密集の回避」、「手指の消毒」、「マスクの着用」、「室内の換気」、「出演者の発声を伴う催し物にあっては客席との十分な距離の確保」、「声援にかかる感染防止対策」など、適切な感染防止策をとること。
2.参加者の名簿を作成し、連絡先などを把握すること。
3.導入が検討されている接触確認アプリを、接触率の低減や感染防止に活用すること。
4.業種ごとに策定されるガイドラインに基づく適切な感染防止策を講じること。

・事業者の方へのお願い
感染拡大防止のため、各業界団体が主体となり、業種ごとに実施すべき基本的事項を整理した「感染拡大予防ガイドライン」が作成、公表されています。事業者の皆さまには「感染拡大予防ガイドライン」をご確認いただき、実践してください。
<参考>島根県の対応については「島根県の対応」(外部サイト)をご覧ください。





2020.06.02 

新型コロナウイルスに係る市長メッセージ(5月28日)



松江市長からメッセージが発信されました。

市民の皆さまへ

5月25日に政府対策本部は、全都道府県において「緊急事態宣言」を解除しました。 これまでに松江市内では17名の感染者が発生しましたが、5月2日以降は新たな患者は発生していない状況が続いています。 この間、市民の皆さまには、「手洗い・うがい」「咳エチケット」「外出の自粛」「3密の回避」など、多大なご協力をいただきました。 また、事業者の皆さまにも、営業自粛やリモートワークなどで、ご協力をいただいています。 そして、医療従事者の皆さまには、この感染症の治療や予防の最前線で、昼夜の区別なく、ご尽力をいただいているところです。 皆さまのこうしたご努力によって今の状況が現れているということに、関係者の皆さま、市民の皆さまに心から感謝を申し上げます

 しかし、緊急事態宣言が解除されたからといって新型コロナウイルスの感染リスクはゼロになったということではありません。この感染症と向き合っていくためには「マスクの着用」「人と人との距離をとる」などの「新たな生活様式」を定着していく必要があります。 そして、今後予想される第2波、第3波に、十分備えていくことが重要になってきます。

昨日は、県の本部会議が開催され、国の基本的対処方針を基に、外出の自粛や、施設の使用制限の要請などを緩和し、段階的に経済活動に取り組んでいくことが示されました。 松江市も新型コロナウイルス感染症により、大きな影響を受けています。これから、私たちにできることは、感染拡大防止に努める一方で、地域経済の活力を取り戻していくということです。まずは、市内のお店で買い物や飲食し、宿泊施設の利用など、商品やサービスを活用することから始めていきたいと考えています。その次に、県内の皆さまにそれを拡大して、さらに県外の皆さまに利用していただく、そういう段階を踏んで、経済活動を取り戻していくことが必要です。

これまでずっと自粛が続き、次の一歩を踏み出せないという状況があると思いますので、私たちは経済界とも一緒になって、いろいろな形で機運の醸成を図っていきたいと思っていますし、それの裏打ちとしてさまざまな支援措置を早急に実施していきたいと考えているところです。 引き続き皆さまの力で、松江の元気を取り戻したいと思いますので、どうぞ一緒になって頑張っていきましょう。よろしくお願いします。





2020.05.28 

令和2年度の熱中症予防行動について



厚生労働省から令和2年度の熱中症予防行動の留意点が示されました。

令和2年度の熱中症予防行動について(PDF/461KB)ダウンロード





2020.05.18 

市内公民館の再開予定日について



市内公民館は、32館全て、5月25日(月)に再開予定です。

 

また、その他に再開となる市所管施設の一覧は以下のとおりです。

・再開となる市所管施設一覧(全162施設)(5月18日から順次)





2020.05.18 

島根県知事からメッセージが発信されました(5月15日)



県民の皆様へ

 

昨日、政府において、島根県を含む39県での緊急事態宣言の解除が決定されました。

宣言が解除された地域であっても、当然ながら感染リスクがなくなる訳ではありません。基本的な感染防止策は、引き続き徹底して行っていく必要があります。

また、仮に、再度、感染拡大傾向が認められた場合には、政府において再度、緊急事態宣言の対象地域への再指定もあり得ます。

そうならないようにするためにも、島根県では、次のように取り組むこととします。

4点、県民の皆さんにお願いをさせていただきます。

 

(1) 広く県民の皆さんへのお願いであります。
これまでと同様に、
① 「三つの密」を徹底的に避ける
② 「人と人との距離の確保」
③ 「マスクの着用」
④ 「手洗いなどの手指衛生」
など、基本的な感染対策に継続して取り組むようお願いします。
また、「外出」については、
① 不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいでの移動は、まん延
防止の観点から極力避けるようにお願いします。
② これまでにクラスターが発生している接待を伴う飲食店、カラオケ、ライブハウス、スポーツジム等については、換気や消毒、入場制限をはじめとする人と人との距離の確保の措置など、店舗側で十分な感染防止策がとられている場合を除き、外出を極力減らしてください。
こうしたところに外出される際には、店舗側の感染防止対策だけに頼るのではなく、利用される方々がそれぞれ「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」、「発熱等がみられる場合の自粛」などの基本的な感染対策を同時に徹底してください。
③ これ以外の「三つの密」のある場についても同様に、外出機会を極力減らしてください。

 

(2) イベントなど、催しものの主催者の方についてのお願いであります。
全国的かつ大規模な催しもの等の開催について、リスク対応が整わない場合は中止又は延期するよう、引き続きお願いします。
開催の可否の目安としては、当面、
ア) 屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること
イ) 屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離を十分に(できるだけ2m)確保できること
を判断の基準とさせていただきます。
併せて、「入退場時の制限や誘導」、「待合場所等における密集の回避」、
「手指の消毒」、「マスクの着用」、「室内の換気」など、適切な感染防止策を取ってください。

 

(3) 広く事業者の方々へのお願いであります。
① 在宅勤務(テレワーク)、ローテーション勤務、時差出勤等、人との接触を少なくする取組を進めるように引き続きお願いします。
② 職場や店舗等に関して、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドライン等を踏まえ、感染拡大防止のための取組を適切に進めてください。

 

(4) 様々な施設の管理者の方々へのお願いであります。
接待を伴う飲食店、カラオケ、ライブハウス、スポーツジム等のこれまでクラスターが発生しているような施設や、「三つの密」のある施設について、換気や消毒、入場制限をはじめとする人と人との距離の確保など、感染防止策を十分に講じるようお願いします。

 

(5) 次に、県立施設の対応であります。
これまで休館していた県有施設のうち、10施設については、一部条件付きのものを含めて、利用を再開したところです。
5月16日以降は、「三つの密」を避ける対策を講じた上で、準備が整い次第、新たに16施設を再開していきます。
また、既に再開している10施設のうち、6施設については、利用できる範囲を拡大していきます。
なお、県外客の利用が特に見込まれる施設は、引き続き全面的に休館とします。

 

(6) 最後に、県立学校の対応であります。
学校においては、児童生徒等が学ぶことができる環境を作っていくために、段階的に学校教育活動を再開することが重要であるため、全ての県立学校を、5月25日から再開することとします。
現在、すべての県立学校では、5月 31 日までを臨時休業としていますが、これを変更し、学校現場が混乱しないよう配慮した上で、休業期間を1週間短縮します。併せて、段階的に学校教育活動を再開する予定です。
松江市以外の全ての県立学校では、教科指導のための分散登校を5月18 日から実施するよう計画しているため、この1週間は、学校現場が混乱しないよう、臨時休業を継続の上、計画どおり、復習と基礎学力定着などのための教科指導を実施します。
そして、その翌週の 25 日からは、学校を再開した上で、分散登校に加え、新たに一斉登校を試行し、「三つの密」が重ならないような学校生活のルールの定着を図るなどの工夫を加えます。
松江市内の県立学校については、5月 25 日に学校を再開した上で、教科指導のための分散登校を、新たに予定します。
松江市内の県立学校に係る6月1日以降の方針については、他地域の一斉登校の試行状況などを見て、5月27日を目途に改めて決定します。
同時に、県民の皆様の経済活動や日常の生活が感染症発生前の状態に少しでも近づけるよう、県内で発生しているクラスター対策や医療の確保、県内企業の事業継続に引き続き全力で取り組んでまいります。

 

令和2年5月15日
島根県知事 丸山達也





2020.05.18 

新型コロナウイルス感染症対策本部長指示事項(5月15日)



緊急事態宣言の解除に伴い、5月15日、市では第9回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、本市の今後の対応や感染防止対策の取組みについて、対策本部長である市長から以下のとおり指示が出されました。

・市立小・中・義務教育学校、女子高については、5月25日に臨時休校を解除し、再開する。休業が長期にわたっていることから、子供たちへの負担を少しずつ和らげ、学校生活のリズムを取り戻せるとともに、引き続き、学校における感染防止策を徹底すること。また、子供たちの状況をきめ細かく把握するとともに、学習についての不安がなくなるよう、学校での学習を確実に進めることなど、学校と連携して取組みを進めること。児童クラブについても、5月25日から再開するので準備すること。また、幼稚園、保育所等についても、5月25日から登園自粛を解除すること。
・観光施設を含む市有の162の施設は、5月31日まで休館としているが、5月18日から施設利用の感染症防止対策の準備が整い次第、再開する。ただし、県外からの来場者が予想される観光施設については、引き続き5月31日まで閉館する。
・これまでどおり、適切な医療体制が継続できるよう、島根県、医療機関と連携して取組むこと。
・市民の皆さんに、引き続き感染予防の基本である、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いの励行」など感染症対策が日常生活の中に定着していくよう、周知を図ること。
・また、不要不急の帰省や旅行など、都道府県間の移動は避けていただくよう促すこと。
・最初は人との接触をできる限り減らす努力を続けていただき、段階的に日常を取り戻していただきたい。
・一定規模以上の大きなイベントの開催については、リスクへの対応が整わない場合は、中止又は延期するよう対応すること。
・各部局においては、情報の共有化を図り、万全な対策をとること。