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お知らせ

2022.05.12 

島根県からメッセージが発信されました(5月10日)



県民の皆様へのお願い(令和4年5月10日)

県内と全国の感染状況、基本的対処方針を踏まえ、「島根県の対応」について決定いたしましたので、

県民の皆様に、お願いをさせていただきます。

要請の期間は、令和4年5月11日から当面の間とします。

特にお願いしたい事項について、申し上げます。

1.都道府県をまたぐ移動

鳥取県を除く他の都道府県との不要不急の移動は、行き先の都道府県の要請を確認の上、極力控えてください。

2.家庭や職場等での健康管理

発熱や風邪等の症状がある方は、仕事や学校を休み、外出を控え、すみやかに、かかりつけ医、

又はしまね新型コロナウイルス感染症「健康相談コールセンター」に連絡のうえ、

医療機関を受診していただくようお願いします。

児童・生徒の保護者の方も、こうした対応を徹底してください。

各職場においても、職員の体調がすぐれない場合は、すみやかに医療機関への受診を促すなど、健康管理を徹底してください。

3.飲食店等の利用

飲食店等の利用については、各店舗において感染防止対策を徹底し、県民の皆様には、そうした店舗を利用していただくことを前提として、

(1)飲食の際の人数を、4人以下としてください。
ただし、感染状況を踏まえ、大田市以西の県西部地域と隠岐地域の飲食店等を利用する場合については、8人以下としてください。
この人数制限については、自宅で食事をされている関係にある同居家族等が飲食店等を利用する場合は、

適用しません。この扱いは、県内全ての地域を対象とします。

(2)時間については、複数の店舗を利用する場合も含めて、合計で2時間以内としてください。

(3)県外の方との飲食は、県内、県外を問わず、控えてください。

ただし、鳥取県と、生活圏域(通勤・買い物等)に属する広島県・山口県の一部の地域の方との飲食については、

控えていただく必要はありません。

これらの内容については、今後の感染の状況によって、適宜、見直していきたいと考えています。

4.誹謗中傷や差別の防止

感染した方やその関係者などに対する、インターネットやSNS上などでの誹謗中傷、うわさ話などは、厳に慎んでください。

そして、県や市町村などの公的機関が発信している情報に基づき、人権に配慮した冷静な行動をとるようお願いします。

また、ワクチンを接種できない方を含め、ワクチンを接種していない方に対して、誹謗中傷や不当な差別をしないようお願いします。

県としましては、全国と県内の感染状況を注視し、国や他の都道府県、医療機関、市町村等と十分に連携しながら、

感染拡大防止、医療提供体制の確保、そしてワクチンの追加接種等の円滑な推進、

地域経済の回復に全力で取り組んでいく考えでありますので、引き続き、県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

この他の島根県の対応はこちらをご覧ください。





2022.04.28 

市長からメッセージが発信されました(4月27日)



市長メッセージ(4年4月27日)

市長メッセージ動画(外部サイト)資料(PDF:1,743KB)

市民の皆様には、日々、家庭や職場などにおいて、新型コロナウイルスの感染予防対策に取り組んでいただいておりますことに、感謝申し上げます。

(3つの注意点)
明後日からの大型連休に向けて、感染防止のために気を付けていただきたいことを、3点お伝えします。
松江市における最近の感染事例を踏まえて、市民の皆様に注意していただきたいポイントをお伝えするものですので、ぜひ取り組んでいただきますようご協力をお願いします。

(1.屋外で飲食するとき)
1つ目は、屋外で飲食するときに気を付けていただきたい事柄です。
屋外で食事をする場合に、感染対策が緩くなることがあります。風通しの良い公園やキャンプ場など、屋外で飲食するときも、マスクを外しての会話はできるだけ控えましょう。また、コップや食器などの共用を避け、お互いに距離をとりながら楽しみましょう。

(2.屋内体育施設を利用するとき)
2つ目は、体育館や更衣室などの屋内体育施設を利用するときに気を付けていただきたい事柄です。
体育施設で運動する際に、マスクを外した状態で声を掛け合ったり、つい大きな声が出てしてしまうことがあるかと思います。広い屋内体育施設であっても、運動中は窓を開けるなどしっかり換気を行い、近距離や大きな声での会話を避け、運動が終わったらすぐにうがいと手洗いをしましょう。

(3.自家用車に乗るとき)
3つ目は、自家用車に乗るときに気を付けていただきたい事柄です。
家族や友人と一緒にドライブするときに、車内で自然と会話が弾んでいることがあるかもしれません。自家用車に乗り同乗者がいる場面では、マスクを着用して、外気を取り込むなど空気の入れ換えに心がけましょう。

以上の3点について、市民の皆様のご協力をよろしくお願いします。

新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性があります。
日頃から常に、「うつらない・うつさない」という意識を持ちながら、相手を思いやることのできる松江市民らしく、感染された方を励まし、医療に従事する皆様に感謝の気持ちを忘れず、力を合わせてコロナウイルスに打ち克ってまいりましょう。
感染防止対策を実践していただき、健康で楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

令和4年4月27日
松江市長 上定昭仁





2022.04.22 

市長からメッセージが発信されました(4月22日)



市長メッセージ(令和4年4月21日)(動画

市民の皆様には、日々家庭や職場などにおいて、新型コロナウイルスの感染予防対策を実践していただいておりますことに、感謝申し上げます。
市内では、集団感染や若い世代の感染が増加し、感染拡大防止により一層の注意が必要な状況となっております。
市民の皆様には、改めて基本的な感染予防対策の徹底をお願いするとともに、現在の状況を踏まえて、感染拡大を抑えるためのより強い対策として、3点のお願いをさせていただきます。

(1.エリア単位の一斉休校ルールの導入)
一つ目は、幼稚園・小中学校などに関する、エリア単位での一斉休校ルールの導入についてです。
児童生徒の皆さんは、コロナ禍という制限された環境にあっても、学校で多くの学びを得るため、前向きに頑張っておられます。本市としては、児童生徒の皆さんの学習の機会をできる限り維持する観点から、引き続き取り組んでいきたいと考えています。
各幼稚園や小中学校での感染状況を分析し、とりわけ4月以降の学校別の感染者数の推移データなどを踏まえれば、学校における感染状況は地域によって大きく異なっています。したがって、一律に休校などの措置を講じるのではなく、地域に即したきめの細かい対応が必要であるものと認識しています。
こうした状況の認識から、今後、幼稚園・小中学校などにおいて、多くの感染が確認され「全校休校」の措置を講じざるを得ない場合、同じエリア内の、兄弟姉妹が多数通学されている幼稚園・小中学校などについても、原則として2日間休校することとしますので、ご理解いただきますようお願いします。

(2.同居者がPCR等検査を受ける場合の登園・登校など外出の自粛)
二つ目のお願いは、ご家族など同居されている方が、PCRなどの検査を受ける場合の、登園・登校など外出の自粛についてです。
同居されている方が、体調不良により病院を受診されPCRなどの検査を受ける場合、または、保健所からの案内により同様の検査を受ける場合には、その方の陰性が判明するまで、登園・登校など外出の自粛をお願いいたします。
これまでは、同居する方がPCRなどの検査を受けられた場合、陽性が判明してから外出の自粛をお願いしておりましたが、感染拡大を未然に防ぐため、検査の案内があった時点でそれらの自粛をお願いするものとなります。
なお、出勤の自粛につきましては、それぞれの職場とご相談いただき、可能な範囲でご対応いただきますようお願いいたします。

(3.保育所に通う子女にかかる家庭での保育のご協力)
三つ目のお願いは、「家庭での保育のご協力」についてです。
市内の保育施設において、断続的に感染が確認されていることから、お子様を感染から守るため、親族にお子様を預けたり休暇を取得できる保護者の皆様には、可能な範囲で家庭での保育をお願いいたします。
くれぐれもご無理のない範囲で、ご協力いただきますようお願いします。
なお、このお願いは、明後日4月23日から5月8日までを対象とし、この期間における保育料につきましては、登園されなかった日数に応じて減額させていただきます。

以上、3点につきまして、ご理解のうえご協力ください。
なお、来週から大型連休が始まるのに合わせて、改めて当会議を開催し、連休に向けた感染防止対策を市民の皆様にお伝えする予定ですので、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性があります。
感染された方やそのご家族を励まし、感染防止のために日々力を尽くしていただいている医療従事者の方々に感謝して、相手を思いやることのできる松江市民らしく一丸となることで、新型コロナウイルスに打ち克ってまいりましょう。

令和4年4月21日
松江市長 上定昭仁





2022.04.22 

島根県からメッセージが発信されました(4月22日)



県民のみなさまへ

大型連休に向けての島根県からのお願い(令和4年4月20日)

全国の感染状況は、依然としてピークは過ぎたものの高止まりしております。

直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、ほとんどの都道府県で島根県を大きく上回っており、

特に地方部では、1日の新規感染者数が第6波のピークを超えた県があるなど、引き続き警戒が必要な状況です。

島根県においても、3月下旬以降、ほぼ連日100人を超える感染者が確認されており、

直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、4月19日確認分で154人に達し、

上昇ペースは緩やかではありますが、年明け以降の最大値である167人に近づきつつあります。

現時点では、医療提供体制がひっ迫している状況にはありませんが、

より感染力の強いオミクロン株の派生型「BA.2」への置き換わりが急速に進んでおり、

これが拡大し、県内の感染者数が200人、300人と増加した場合には、医療提供体制に大きな負荷が生じることになります。

加えて、4月29日からの大型連休を控え、全国で人の移動が幅広い年代で活発になることから、

感染のリスクが今以上に高まる状況にあります。

県民の皆様には、これまで「島根県の対応」に基づき、県外への往来を控えることなどをお願いしていたところですが、

このたびの大型連休の期間中についても、引き続き、次の点をお願いします。

1.都道府県をまたぐ移動

都道府県をまたぐ不要不急の移動は、帰省も含めて、極力控えてください。

県外からの帰省についても、極力控えていただくよう、ご家族やご親戚の方にお伝えください。

ただし、やむを得ない仕事や、通勤・通学、転勤、就職活動、婚礼、

葬儀・法要、看病・介護、通院、生活必需品の買い物などでの移動は、

発熱等の症状がある場合を除き、控えていただく必要はありませんが、

「三つの密」の回避を含めた基本的な感染防止対策を徹底し、県外で、県外の方と飲食することは、控えてください。

また、やむを得ず沖縄県を訪問される場合には、同県と政府から要請がありましたので、

事前に、ワクチン3回目接種を完了するか、又は、検査を受検し、陰性であることを確認していただくようお願いします。

やむを得ない理由で帰省された方が、実家等で生活を共にされる場合には、家庭でできる感染予防対策を徹底してください。

なお、県内に限った旅行・観光は、控えていただく必要はありません。

2.基本的な感染対策の徹底

人の移動が活発な時期となります。県外からやむを得ず帰省される方はもちろん、

県外との往来をしない方も、「三つの密」の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、

手洗いなどの手指衛生、換気など、基本的な感染対策に取り組むとともに、

休憩室、更衣室、喫煙室などの居場所の切り替わりに注意してください。また、家庭におきましても、こまめな換気を心掛けてください。

3.飲食店等の利用

飲食店等の利用については、各店舗において感染防止対策を徹底し、

県民の皆様は、そうした店舗をご利用いただくことを前提として、

(1)飲食の際の人数を、4人以下としてください。

ただし、感染状況を踏まえ、大田市以西の県西部地域と隠岐地域の飲食店等を利用する場合については、8人以下としてください。

この人数制限については、自宅で食事をされている関係にある同居家族等が飲食店等を利用する場合は、適用除外とします。この扱いは、県内全ての地域を対象とします。

(2)時間については、複数の店舗を利用する場合も含めて、合計で2時間以内としてください。

(3)帰省された方を含め、県外の方との飲食は、県内、県外を問わず、控えていただくようお願いします。

県としましては、全国と県内の感染状況を注視し、国や他の都道府県、医療機関、市町村等と十分に連携しながら、

感染拡大防止、医療提供体制の確保、そしてワクチンの追加接種等の円滑な推進、地域経済の回復に全力で取り組んでいく考えでありますので、

引き続き、県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

この他の島根県の対応は「こちら」をご覧ください。





2022.03.23 

市長からメッセージが発信されました(3月23日)



市長メッセージ(令和4年3月22日)

「市長メッセージ動画(外部サイト)」資料(PDF:3,340KB)

市民の皆様には、日々、家庭や職場において、新型コロナウイルスの感染予防対策を実践いただいておりまして、ありがとうございます。現在の本市におけるコロナ感染の状況をお伝えして、今後の感染防止対策へのご協力をお願いいたします。

(感染状況の総括)
昨日3月21日をもって、国は全国における「まん延防止等重点措置」を解除しましたが、感染の動向には地域差があり、また全国的に見ても新規感染者の減少が以前に比べて緩やかであることから、引き続き感染状況に注意が必要としています。

(県の方針)
一方、島根県は、県内の新規感染確認が高止まりの傾向にあるとの認識から、先週3月16日に知事、市長会、町村長会の連絡会議を開催し、3月25日から31日までの7日間、中学校の部活動や小学校のスポーツ少年団の活動を、原則として停止するよう要請しています。
また、3月18日に開催された県の対策本部会議において、基本的な感染対策の徹底、都道府県をまたぐ不要不急の移動や、春休み期間の帰省については、極力控えること、家庭や職場での健康管理、飲食店の4人以下2時間までの利用などの措置を、当面の間、継続すると決定されたところです。

(本市の感染状況の特徴)
本市では、3月に入ってから連日50人前後の新規感染が確認され、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、島根県の91人に対して、156人と県内では高い水準となっています。
この間の新規感染の傾向について年代別に比較してみると、30歳代以下の人口割合は本市全人口の38%であるのに対して、3月の新規感染者のうち30歳代以下の割合は人口割合の2倍近い67%になっており、若い世代の感染が拡大しています。
さらに、感染経路が特定または推測できた新規感染者のうち、半分を超える53%が家庭内での感染となっています。
また、集団感染である「クラスター」の発生状況について見ると、3月の発生件数の57%を保育施設と学校が占めています。
これから学校が春休みを迎え、児童生徒の皆さんの行動の自由度が高くなるとともに、進学、就職、転勤などで人の移動が活発化する季節となります。また、気候も暖かくなり外出しやすくなることから、人の流れが増えていくことが予想されます。

したがって、これからの時期に感染防止に心がけて取組みを実践することが、ご自身、家族、友人を感染から守るために必要となります。また、当面は、若い世代における感染防止対策が特に重要になるものと考えています。

市民の皆様には、改めて、これから申し上げる3つの感染防止対策の実践について、ご理解とご協力をお願いいたします。

(部活動やスポーツ少年団、各競技団体活動の原則停止)
1つ目として、市立中学校・義務教育学校・市立皆美が丘女子高校における部活動と、小学生が参加するスポーツ少年団の活動を、3月25日から31日までの7日間、原則として停止することとします。
これに合わせて、スポーツサークルやスポーツ教室についても、各競技団体を経由するなどして、感染防止対策の徹底を呼び掛けますので、ご協力いただきますようお願いします。

(家庭内保育)
2つ目は、「家庭での保育のご協力」です。保育施設において継続して感染が発生していることから、お子様を感染から守るため、親族にお子様を預けたり休暇を取得できる保護者の皆様には、可能な範囲で家庭での保育をお願いいたします。
くれぐれもご無理のない範囲で、3月25日から4月7日までの間、ご協力いただきますようお願いします。なお、この期間における保育料は、登園しなかった日数に応じて減額いたします。

(外出・移動の判断)
また、新規感染者のうち、感染のきっかけとなった方の行動履歴を調査した結果、県外との往来後に感染が判明した人の割合は、1か月前には全体の10%でしたが、直近では26%にまで上昇していることがわかりました。
そこで、3つ目として、県外との不要不急な往来は極力控え、県内における外出や移動についても、必要性に応じて慎重に判断していただきますようお願いします。なお、外出した際には十分な感染防止対策を行いましょう。

(情報発信)
本市としては、今後も、感染防止対策に市民の皆様とともに取り組んでいくため、市内の感染状況をホームページやSNSなどでわかりやすくお知らせするとともに、感染の傾向などについて説明したチラシを公民館や保育施設などに掲示してまいります。
また、防災スピーカーや屋内告知端末を活用して、私から市民の皆様へ感染防止の呼びかけも行ってまいります。感染対策を日々実践いただいている皆様にとっては耳障りな放送となるかもしれませんが、感染拡大の現状を踏まえて必要な注意喚起となりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症には、誰でも感染する可能性があります。感染された方やそのご家族を励まし、感染防止のために日々力を尽くしていただいている医療従事者の方々に感謝して、相手を思いやることのできる松江市民らしく一丸となることで、新型コロナウイルスに打ち克ってまいりましょう。

令和4年3月22日
松江市長 上定 昭仁





2022.03.22 

島根県からメッセージが発信されました(3月22日)



県民の皆様へのお願い(令和4年3月18日)

昨日(3月17日)、政府の対策本部が開催され、今月21日をもって全ての都道府県においてまん延防止等重点措置が終了することが決定をされました。
政府は、全国の感染状況について、減少傾向にあるとしながらも、最大限の警戒が必要としています。

現状を見ますと、直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、ほとんどの都道府県で100人を大きく上回っている状況です。
島根県においても、1月27日からの、まん延防止等重点措置の期間中に感染者数は大きく減少したものの、その後、県東部での感染確認が続き、

高止まりしている状況にあります。県内においても感染の再拡大が懸念される状況にあると認識しています。

従って、現状では、このまま第6波が収束に向かうと判断するのは早計であると考えています。

加えて、春休みや年度末、年度始めの時期とも重なり、人の移動が幅広い年代で活発になることから、

感染拡大のリスクが今以上に高まるという状況にあります。

こうした全国と県内の感染状況や、基本的対処方針を踏まえ、引き続き、これまでの「島根県の対応」について、

これを継続する形でお願いすることとします。

改めて、特にお願いしたい事項について申し上げます。

1.都道府県をまたぐ移動

都道府県をまたぐ不要不急の移動は、帰省も含めて、極力控えてください。
特に、春休み期間における県外からの帰省については、感染再拡大の大きな要因となりかねないため、

 やむを得ない事情がある場合を除き、控えてください。

2.家庭や職場等での健康管理

明日からの3連休以降、進学、就職、転勤などで県外から転居される方が多くなります。
転居された方を含めて、県民の皆様には、改めて体調管理に十分注意し、発熱や風邪等の症状がある場合は、

仕事や学校を休み、外出を控え、すみやかに、かかりつけ医、又は県の「健康相談コールセンター」に連絡のうえ、

医療機関をできるだけ早く受診していただくようお願いします。

各職場においても、職員の体調がすぐれない場合は、すみやかに医療機関への受診を促すなど、健康管理を徹底してください。
また、県内では、学校及び児童福祉施設におけるクラスターの発生も増加しております。

保護者の皆様には、引き続き、お子さんの健康管理や感染防止対策の徹底をお願いします。

3.飲食店等の利用

飲食店等の利用については、各店舗において感染防止対策を徹底し、県民の皆様は、そうした店舗を利用することを前提として、

(1)飲食の際の人数を、4人以下としてください。
ただし、感染状況を踏まえ、大田市以西の県西部地域と隠岐地域の飲食店等を利用する場合については、8人以下としてください。
この人数制限については、自宅で食事をされている関係にある同居家族等が飲食店等を利用する場合は、

適用除外とします。この扱いは、県内全ての地域を対象とします。

(2)時間については、複数の店舗を利用する場合も含めて、合計で2時間以内としてください。

(3)帰省された方を含め、県外の方との飲食は、県内、県外を問わず、控えていただくようお願いします。

これらの内容については、今後の感染の状況によって、適宜、見直していきたいと考えています。

県としましては、全国と県内の感染状況を注視し、国や他の都道府県、医療機関、市町村等と十分に連携しながら、

感染拡大防止、医療提供体制の確保、そしてワクチンの追加接種等の円滑な推進、傷んだ地域経済の回復に全力で取り組んでいく考えでありますので、

引き続き、まだ第6波が収束していない、再拡大のリスクに直面しているという点にご理解をいただきまして、県民の皆様のご協力をお願いします。

この他の島根県の対応はこちらをご覧ください。





2022.03.08 

三団体合同研修会を開催しました。(3月7日)



公民館長会、地区社会福祉協議会との合同で研修会を実施しました。

研修講師として松江市の上定昭仁市長をお迎えし、 「『夢を実現できるまち 誇れるまち 松江』の創造に向けて」と題して令和4年度の施政方針について講演頂き、意見交換を行いました。





2022.03.07 

島根県からメッセージが発信されました(3月4日)



県民の皆様へのお願い(令和4年3月4日)

本日、島根県の対策本部会議を開催し、県内と全国の感染状況、基本的対処方針を踏まえ、

県民の皆様に「島根県の対応」に基づいて、お願いをさせていただきます。

主なものについて、お願いさせていただきます。

 

1.都道府県をまたぐ移動

政府は、本日、対策本部会議を開催し、広島県、岡山県など13の県で、重点措置の適用を解除する予定です。

全国的に新規感染者数は、高止まりしている状況にあり、引き続き、県としては、全ての都道府県との不要不急の移動について、

これまでと同様、行き先の都道府県の要請を確認の上、極力控えていただくようお願いさせていただきます。

 

2.飲食店等の利用

一方で、県内の感染状況を見ますと、大田市以西の県西部地域と、隠岐地域では、感染者数が低位の状況が続いていることから、

飲食店等の利用に関する要請を、明日(3月5日)から、当面の間、次の内容といたします。

(1)県西部地域と隠岐地域の飲食店等の利用については、飲食の際の人数の上限をこれまでの4人以下から、8人以下とします。

なお、県東部地域(松江市・安来市、出雲市、雲南市・奥出雲町・飯南町)については、引き続き、4人以下での利用をお願いすることになります。

以上の内容については、今後の感染状況により、適宜、見直していきたいと考えています。

(2)この人数制限については、自宅で食事をされている関係にある同居家族等で飲食店等を利用する場合は、適用しません。この扱いは、県内全ての地域とします。

(3)時間については変更せず、引き続き、複数の店舗を利用する場合も含めて、合計で2時間以内としてください。

 

3.無料検査の受診

この他、感染不安を感じる無症状の県民の方を対象とした無料検査については、

これまで3月6日(日)までを期限としていましたが、3月31日(木)まで延長します。

 

4.この後、政府において決定される基本的対処方針の内容を確認した上で、新たな対応が必要な場合には、改めて県の対策本部会議を開催し、必要な見直しを行ってまいります。

 

5.県としましては、引き続き、県民の皆様の命と生活、そして県内の事業者を守るため、国や他の都道府県、市町村、医療機関等と連携し、

感染拡大防止と、医療提供体制の確保、そして傷んだ県内経済の回復や、ワクチンの追加接種の円滑な推進などに全力で取り組んでまいりますので、

県民・事業者の皆様のご理解とご協力を、重ねてよろしくお願いします。

 

この他の島根県の対応はこちらをご覧ください。





2022.02.21 

島根県からメッセージが発信されました(2月18日)



県民の皆様へのお願い(令和4年2月18日)

島根県に適用されていた、まん延防止等重点措置について、当初の予定どおり、令和4年2月20日をもって終了することが、政府において決定されました。

これを受け、県内と全国の状況、政府の基本的対処方針を踏まえ、県民及び事業者の皆様に、「島根県の対応」に基づいて、お願いをさせていただきます。

要請の期間は、令和4年2月21日から当面の間とします。

なお、まん延防止等重点措置の終了は、本日を含め、まだ3日間ございます。

20日(日)までは、これまで同様、混雑した場所等への外出自粛や、飲食店等の営業時間の短縮等を、引き続き、よろしくお願いします。

特に、お願いしたい事項に絞って申し上げます。

 

1.都道府県をまたぐ移動

引き続き、都道府県をまたぐ不要不急の移動は、行き先の都道府県の要請を確認の上、極力控えていただくようお願いします。

ただし、やむを得ない仕事や、通勤・通学、受験、転勤、就職活動、婚礼、葬儀・法要、看病・介護、

通院、生活必需品の買い物などでの移動は、発熱等の症状がある場合を除き、控えていただく必要はありませんが、

「三つの密」の回避を含めた基本的な感染防止対策を徹底していただくよう、お願いします。

また、感染拡大地域に在住している基礎疾患を有する島根県出身者等が、

島根県が実施する一時帰県支援制度を利用するために移動することは差し支えありません。

県外出張などについては、行き先の都道府県の感染状況を十分確認の上、延期の検討や、

リモートでの代替を事業所等において再度、検討し、やむを得ないものに限ってください。

県外から人を招くこととなる仕事についても同様に、延期の検討や、

リモートでの代替を再度、検討し、やむを得ないものに限ってください。

 

2.飲食店等の利用

飲食店等の利用については、各店舗において感染防止対策を徹底し、県民の皆様は、そうした店舗を利用することを前提として、

(1)飲食の際の人数を、4人以下としてください。

(2)時間については、複数の店舗を利用する場合も含めて、合計で2時間以内としてください。

(3)県外の方との飲食は、県内、県外を問わず、控えていただくようお願いします。

ただし、鳥取県(全域)と、生活圏域(通勤、買い物等)に属する広島県・山口県の一部の地域の方々との飲食については、

県内と同じ扱いとし、控えていただく必要はありません。

なお、「接待を伴う飲食店」を含め、カラオケの利用が可能な店舗等では、マスクの着用やマイク、リモコン等の消毒、歌唱にあたっては十分な距離を確保してください。
これらの内容については、今後の感染の状況によって、適宜、見直していきたいと考えています。

 

3.家庭や職場等での健康管理

風邪症状と油断して、感染確認が遅れることで、感染を拡げている事例が多く見受けられます。
感染の収束に向けては、早期発見が大事になってまいりますので、日々の体調管理を徹底し、

微熱や鼻水だけといった軽い症状であっても、仕事や学校などを休み、すみやかに、かかりつけ医、

又は「健康相談コールセンター」に連絡の上、医療機関等を受診することを徹底してください。

 

4.ワクチンの追加接種について

新型コロナウイルスワクチンは、オミクロン株に対しても、追加接種により、重症化予防や発症予防の効果が期待できるとされています。

各市町村におかれては、希望する全ての県民が、早期に追加接種を受けられるよう、体制の確保に取り組んでいただくよう、お願いします。
また、ワクチンを接種できる県民の方、特に18歳以上で2回の接種を終えている方は、ワクチンの種類に関わらず、追加接種を検討してください。

 

5.児童福祉施設等での感染防止対策

県内では、児童福祉施設等で、感染が確認されている状況です。保育所等では、年齢の関係で子どもさんの感染対策の徹底が難しいことなどから、

感染拡大のリスクが高く、その拡大防止のためには、保育所等における感染防止対策等を徹底することが極めて重要であると考えています。

このため、保育所等に新型コロナ感染症を持ち込まないよう、ワクチンの追加接種にあたっては、

今後、各市町村で対応可能な範囲内で、保育士等を特に優先していただくよう、県内の全ての市町村に依頼したところです。

また、保育所等でのマスクの着用については、オミクロン株の特性を踏まえた感染対策として、

国において、発育状況等からマスクの着用が無理なく可能と判断される子どもについては、一定の留意事項を踏まえた上で、

可能な範囲内で、マスクの着用をすすめることとされております。

島根県においても、保育所等や保護者の皆様方には、感染拡大の防止の観点から、

マスクの着用について、ご理解をいただきたいと考えております。

 

6.まん延防止等重点措置終了後の県の対応

飲食店等への営業時間の短縮等の要請は、20日(日)をもって終了します。
要請に協力いただいた店舗におかれましては、翌日21日(月)から協力金の申請受付を開始しますので、

申請期限の3月22日(火)までに、漏れなく申請していただきますようお願いします。

また、休館していた「しまね海洋館アクアス」など6つの県立施設を、21日(月)から再開します。

「再発見!あなたのしまねキャンペーン」についても、島根県民の島根県内の施設利用に限って21日(月)から再開します。

県としましては、引き続き、県民の皆様の命と生活、そして県内の事業者を守るため、

国や他の都道府県、市町村、医療機関等と緊密に連携しながら、感染拡大防止と、医療提供体制の確保に全力で取り組んでまいります。

同時に、ワクチンの追加接種の円滑な推進、傷んだ地域経済の回復にも、取り組んでまいりますので、

引き続き、県民の皆様、事業者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

この他の島根県の対応はこちらをご覧ください。





2022.02.18 

市長からメッセージが発信されました(2月18日)



市長メッセージ(4年2月18日)

市民の皆様には、日頃から新型コロナウイルスの感染予防にご協力いただいておりまして、ありがとうございます。
また、本市独自の取組みとして先週からお願いしております、家庭での保育にご協力いただいている皆様に、重ねてお礼申し上げます。
先週2月10日に、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催して、いわゆる「第6波」の感染状況を確認するとともに、市民の皆様に、感染拡大防止に向けた取組みへのご協力をお願いしました。また、本市としても、松江保健所の体制を増強するとともに、観光施設の休館などによって、まん延防止に努めてまいりました。
こうした皆様のご協力のお陰様で、1日あたりの感染者数は、46人となった2月12日以降、減少傾向にあります。しかしながら、依然として20人から30人前後で推移しており、また集団感染も確認されています。

島根県の「まん延防止等重点措置」は、20日をもって終了する見通しですが、市民の皆様には、現在の本市の状況を踏まえて、改めて2点の感染予防対策へのご理解とご協力をお願いいたします。

一つ目は、家庭内での感染対策の実践と健康管理についてです。
家庭は生活の中で一番リラックスできる環境のため、対策をとることが難しい面もありますが、家に帰ったら「まず手洗い」、タオルは共用しない、食事中の会話はできるだけ控える、30分に1回程度の換気を行う、といった家庭でできる感染対策の実践をお願いします。

また、今は一年のうちで最も寒く、体調を崩しやすい季節です。ご家族を含めて、発熱や風邪のような症状など体調に違和感があれば、ためらうことなく、すぐに「かかりつけ医」に相談・受診し、積極的に検査を受けてください。体調不良のある場合は、仕事や学校を休むことも大切です。

二つ目は、家庭での保育のお願いについてです。
保育施設での集団感染の発生などに伴い、感染拡大防止のために2月20日を期限として、親族にお子様を預けたり、休暇を取得できる保護者の方々に、家庭での保育へのご協力をお願いしたところです。依然、保育施設において感染が見られることから、お子様を感染から守るため、この期限を1週間延長して2月27日まで、可能な範囲で家庭での保育をお願いいたします。くれぐれもご無理のない範囲で、ご協力いただきますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性があります。感染された方やそのご家族を励まし、感染防止のために日々ご尽力いただいている医療従事者の方々に感謝して、相手を思いやることのできる松江市民らしく一丸となることで、新型コロナウイルスに打ち克ってまいりましょう。

令和4年2月18日
松江市長 上定昭仁

市長メッセージ動画(外部サイト)資料(PDF:1,761KB)





2022.02.14 

市長からメッセージが発信されました(2月10日)



市長メッセージ(令和4年2月10日)

市民の皆様には、日々、新型コロナウイルスの感染予防にご協力いただいておりますことに、改めて感謝申し上げます。
現在、感染力の強い変異株である「オミクロン株」による、新型コロナウイルスの「第6波」の感染が、全国的にかつ急速に拡大しており、市内においても、これまでに経験したことのない、感染拡大の状況を迎えています。
1月27日に、島根県下全域を対象地域として、まん延防止等重点措置が適用されて以降も、昨日までの2週間で388人、1日平均27人の感染が確認されており、いまだピークさえも見通すことができない状況です。
感染の拡大を防ぐため、飲食店には営業の自粛にご協力をいただくとともに、観光施設も軒並み閉鎖されるなど、市民の皆様の生活に大きな影響が出ているものと認識しております。
まん延防止等重点措置は、2月20日が適用期限となっており、残すところあと10日となりました。できるだけ速やかに通常の生活を取り戻すためにも、明日からの3連休を含むこの10日間で、今からお願いする2つの感染対策にしっかり取り組み、市民一丸となって、新型コロナウイルス感染症の拡大を抑えてまいりましょう。

まず、一つ目として、マスクの着用、手洗い、換気、「3密」の回避など、日頃の生活の中での感染対策の徹底について、今一度確認をお願いいたします。
まん延防止等重点措置が適用された1月27日以降、昨日までの2週間における新規感染者のうち、県外への移動歴がない、つまり県内で感染された方が、全体の7割以上となっています。県外移動についてはすでに自粛していただいている中、感染を減らしていくためには、基本的な予防対策が最も効果的です。たとえば、誰かと会話する際には、換気の良い場所で、必ずマスクを着用し、1メートル以上離れて、15分以内で終える。また、外出先から帰ってきた時は、真っ先にうがいと手洗いをするなど、皆様も幾度となく聞いておられる感染対策ですが、こうした基本的な習慣の徹底をお願いします。

2つ目に、家庭内での感染対策を心がけましょう。
ここ2週間の新規感染者からの感染ルートを見ると、6割以上の方が家庭内で感染されています。家族で過ごす時間はとても大切であり、また、家庭は生活の中で一番リラックスできる環境のため、対策をとることが難しい面もあります。
しかしながら、家庭内での感染を防ぐことが、今回の感染拡大の収束につながります。食事の場面では、大皿を避け、料理は個々に配膳する。食器や箸の共用を避ける。食事中の会話をできるだけ控える。団らんの場面では、30分に1回程度こまめに換気を行うなど、家庭の中でできる感染対策の実践をお願いします。

また、日常の体調管理はもちろんのこと、発熱や風邪のような症状など、体調不良を感じた時には、仕事や学校を休むことも大切です。無理をして出かけたことで、結果的に感染を広めることにもなりかねません。体調に違和感があれば、ためらうことなく、すぐに「かかりつけ医」に相談・受診し、積極的に検査を受けてください。

なお、新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性があります。感染された方やそのご家族を励まし、そして、感染防止のため日々ご尽力いただいている医療従事者の方々に感謝して、応援する思いやりの気持ちを持っていただきたいと考えています。

最後に、感染力の強い「オミクロン株」は、あらゆる場面で感染する可能性があります。繰り返しになりますが、基本的な感染対策をしっかりと実行していきましょう。そして、松江市民一丸となって、この新型コロナウイルスに打ち克ってまいりましょう。

令和4年2月10日
松江市長 上定昭仁

市長メッセージ動画(外部サイト)





2022.02.10 

島根県からメッセージが発信されました(2月8日)



県民の皆様へ(令和4年2月8日)

大阪府においては、昨日、軽症中等症病床の使用率が103.5%に達するなど病床がひっ迫する状況となっております。

本県は、現在、まん延防止等重点措置の適用を受け、都道府県をまたぐ不要不急の移動は、

極力控えていただくよう県民の皆様にはお願いしているところですが、

県内在住の親御さん等が感染拡大地域に在住の基礎疾患を有するご子息、きょうだい等を、

本県へ一時的に帰県させたいと希望される場合に限って、来県時に一定期間、宿泊施設に滞在していただいた上で、

実家等に帰ってもらうための支援制度の4回目を開始することといたしました。

今般は、大阪府における感染拡大に伴う医療ひっ迫状況を踏まえ、この一時帰県の支援制度を再開するものです。

受付期間は、2月10日から2月28日までといたします。

島根県としては、感染拡大の局面にある大阪府をはじめとした地域の新規感染者数が、一日も早く減少することを望むものでありますけれども、不安に思われる県民の皆さんの気持ちに寄り添った支援ということで、親御さんの立場に立ったサポートを実施していく考えでございます。

・基礎疾患を有する島根県出身者等への一時帰県支援について





2022.02.09 

市長からメッセージが発信されました(2月8日)



市長メッセージ(令和4年2月8日)

市民の皆様には、新型コロナウイルスの感染予防にご協力いただいておりますことに、感謝申し上げます。
感染力が強い新たな変異株オミクロン株を中心とした新型コロナウイルスの感染が急激に拡大し、市内においても連日確認されています。
特に家庭内での感染の広がりが見られ、依然として感染拡大が続いている状況です。
また、市内の学校、保育施設、高齢者福祉施設、事業所などでは、集団感染も確認されています。
引き続き市民の皆様に、「マスクの着用」、「手洗い」、「換気」、「三密」の回避などの感染予防対策の徹底をお願いするとともに、
特に家庭内での、
食事の場面では、大皿を避け、料理は個々に配膳し、食事中の会話をできるだけ控え、食器や箸の共用を避けましょう。
家族との団らんの場面では、30分に1回こまめに換気をしましょう
歯磨きのときは、歯磨き粉やコップの共用は避け、歯ブラシは個別に保管しましょう。
そして、家に帰ったらまず手洗い、タオルは共有しないなど基本的な感染防止対策を徹底し、家族を感染から守りましょう。
私たち一人一人の感染防止対策が、穏やかな日常をつくります。引き続き、一緒に取り組んでまいりましょう。

令和4年2月8日
松江市長上定昭仁

市長メッセージ動画(外部サイト)





2022.01.27 

市長からメッセージが発信されました(1月26日)



市長メッセージ(令和4年1月26日)

昨日1月25日に、国は、新たに島根県を含む18の道府県について、新型コロナウイルス感染症に関する「まん延防止等重点措置」の適用を決定しました。

それを受けて、同日、島根県は対策本部会議(第61回)を開催し、移動の自粛や飲食店の営業時間短縮要請など、まん延防止の方針を決定されています。

本市もその方針に則って、まん延防止のための取り組みを実施してまいります。

今回、本市が「まん延防止等重点措置」の対象となったことも踏まえて、市民の皆様には、今回の措置の適用期間である、明日1月27日から2月20日までの間、様々なご不便をおかけすることがあろうかと思いますが、マスクの着用や「3密」の回避など、基本的な感染予防対策を引き続き徹底していただきまして、この期間中に感染の終息が見通せる状況になるよう、一緒に取り組んでまいりましょう。

ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和4年1月26日
松江市長上定昭仁

○まん延防止等重点措置の適用について
https://www1.city.matsue.shimane.jp/kenkou/kenkoudukuri/kansensyo_yobou/coronavirus-disease/mannbou/mannennbousitou.html





2022.01.26 

島根県からメッセージが発信されました(1月25日)



県民の皆様へのお願い(令和4年1月25日)

本日、島根県が、まん延防止等重点措置の適用となったことを受け、県民及び事業者の皆様に、「島根県の対応」に基づいて、お願いをさせていただきます。

昨日の政府への要請の際は、3週間が想定されると申し上げましたが、本日、政府の決定によりますと令和4年1月27日から2月20日までの25日間となりますので、よろしくお願いします。

特に、お願いしたい事項について申し上げます。

1.重点措置区域

まん延防止等重点措置の対象区域を県内全域とします。

2.都道府県をまたぐ移動

都道府県をまたぐ不要不急の移動は、行き先の都道府県の要請を確認の上、極力控えていただくようお願いします。

ただし、やむを得ない仕事や、通勤・通学、受験、転勤、就職活動、婚礼、葬儀・法要、看病・介護、

通院、生活必需品の買い物などでの移動は、発熱等の症状がある場合を除き、控えていただく必要はありませんが、「三つの密」の回避を含めた基本的な感染防止対策を徹底していただくよう、お願いします。

3.外出と移動

混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出・移動を控えてください。

混雑した場所や感染リスクが高い場所という限定が付いた外出・移動の自粛要請ですので、ご留意ください。

4.飲食店等への営業時間の短縮等の要請

飲食店等は、次のとおりとしてください。

(1)島根県新型コロナ対策認証店以外の飲食店等については、営業時間を午前5時から午後8時までの範囲内とし、酒類の提供は行わないこと。

(2)認証店については、次のいずれかを選択して対応してください。

ア.営業時間を午前5時から午後9時までの範囲内とし、酒類の提供を可能とします。ただし、酒類の提供は午後8時までとしてください。

イ.営業時間を午前5時から午後8時までの範囲内とし、酒類の提供は行わないでください。

(3)飲食の際の人数は、同一グループの同一テーブルでの使用を4人以下としてください。

(4)この営業時間短縮の要請については、原則1月27日から開始していただく必要がありますが、準備期間が必要な場合には、1月30日までに開始してください。

この要請に協力いただいた店舗につきましては、営業時間短縮要請協力金を、協力いただいた日数に応じて支給します。

なお、ワクチン・検査パッケージ制度や対象者全員検査による行動制限等の緩和措置は採用しません。

5.飲食店等の利用

飲食店等の利用については、これまでの人数を4人以下、時間については、

複数の店舗を利用する場合も含めて合計で2時間を限度とするといった内容に加え、営業時間の短縮を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りしないでください。
また、営業時間短縮の対象となっていない飲食店等の利用を目的として隣県、鳥取県と往来することは控えてください。

6.大規模施設の取組

1,000平米を超える集客施設等は、入場者が密集しないよう「入場をする者の整理等」、「入場者へのマスク着用の周知」、

「感染防止措置を実施しない者の入場の禁止」、「会話等の飛沫による感染防止に効果のある措置」を行ってください。

7.基本的な感染対策の徹底

事業者の皆様には、業種ごとに実施すべき事項を整理した感染拡大予防のためのガイドラインに基づく感染防止対策を徹底していただくとともに、

利用者となります県民の皆様には、引き続き「マスクの着用」、「三つの密の回避」、「手洗いなどの手指衛生」など、

基本的な感染対策に取り組んでいただくよう、お願いします。
併せて、感染の早期発見が大事になってまいりますので、風邪症状等が見られる場合には、

県の「健康相談コールセンター」にご相談いただき、そこで案内される医療機関等を受診していただくように、重ねてお願いします。

8.県立施設

県外からの集客が見込まれるしまね海洋館アクアスなど6つの県立施設を1月27日から休館します。

こうした要請に伴いまして、「再発見!あなたのしまねキャンペーン」及び県外からの観光誘客等の観光キャンペーンについては、

県民の県内利用を含む、全ての新規予約の受付及び既存予約分について、2月20日までの間、一時停止を行います。

「GoToEatキャンペーンしまね」については、先ほどお願いしましたとおり、飲食店等に対する営業時間短縮の要請の時間帯の範囲内での利用をお願いします。

この利用自粛を要請することに伴い、利用期間については、現在は2月28日までとなっていますが、3月25日まで延長することとします。

県としましては、引き続き、県民の皆様の命と生活、そして県内の事業者を守るため、

国や他の都道府県、市町村、医療機関等と緊密に連携しながら、感染拡大の収束と、医療提供体制の確保に全力で取り組んでまいります。

併せて、ワクチンの追加接種の円滑な推進、地域経済の回復にも、取り組んでまいりますので、

引き続き、県民の皆様、事業者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします

協力金に関するお問い合わせ先:島根県飲食店等時短要請協力金事務局0570-050-215

ホームページ
https://www.pref.shimane.lg.jp/bousai_info/bousai/kikikanri/shingata_taisaku/chusho_shien/jitan_kyouryokukin.html

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