イベントカレンダー

お知らせ

2021.08.31 

島根県からメッセージが発信されました(8月30日)



島根県から以下のとおりメッセージが発信されました。
「3.飲食店等の利用について」の「飲食の際の人数を、これまで12人以下としていたものを、今後は、4人以下とすること」が以前のメッセージから追加となっています。

新型コロナウイルス感染症の急拡大に関して島根県からのお願い(令和3年8月30日)

1.県内の感染状況について
8月に入り、島根県では新型コロナウイルスの感染者が急拡大し、
30日現在で、566人の感染者が確認され、入院患者数は124人となり、感染拡大に歯止めがかからない状況が継続しています。
感染者の多くは、県外からの帰省や県外の移動歴を有する方など、県外由来と思われる感染が多く、感染の端緒になった感染者の中で概ね半分、
そこから派生する2次感染、3次感染などを含めると、全体の概ね4割を占めていると推定しております。

県民の皆様には、県外への往来を控えるよう強くお願いしているところですが、残念ながら大変厳しい状況となっています。

2.事業所等への要請
このため、県内の事業所等に対しまして、
(1)県外出張などについては、延期できないか、リモートで代替できないか、再検討してやむを得ないものに限っていただきたいこと
(2)そのような検討を行った上で、必要となる仕事で県外への往来をする場合でも、「三つの密」の回避、「人と人との距離の確保」、
「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」など、基本的な感染対策や、個人の自宅等に泊まる場合には、家庭でできる感染予防対策の徹底をしていただきたいこと

について要請したところです。

これに加え、県内の事業所等におかれましては、県外から業務上、人を招くこととなる仕事についても延期できないか、リモートで代替できないか、再検討して頂いて、やむを得ないものに限ることを要請します。

この事業所等に対する要請の期間は9月30日までとします。
この要請内容は、事業所等へ通知します。

3.飲食店等の利用について
先週末も、松江市内において飲食店の利用を原因とするクラスターが確認されたところです。
また、県内では、県民の皆様の仕事について、様々な要請をさせて頂いている状況であるほか、県立学校の部活動についても、
時間を短縮するなど、学校生活にも感染拡大防止のために追加の制限を設けている状況にあります。
これらのことを踏まえ、飲食店の利用についても、飲食の際の人数を、これまで12人以下としていたものを、今後につきましては、4人以下とすることをお願いいたします。

以上の内容につきましては、他の内容も含めて、現在の感染拡大に歯止めをかけるために欠かせない内容でありますので、
こういった内容を徹底して頂きますよう、県民の皆様に、改めて強くお願いさせていただきます。





2021.07.09 

市長からメッセージが発信されました



市長からのメッセージです。
松江市民のみなさまへ
松江市長の上定です。
7月6日からの大雨により、不安な思いをされている方も多いことと存じます。
松江市は依然として、市内全域に「警戒レベル4(避難指示)」を発令しています。
ご自宅で安全が確保できる方は、ご自宅での待機をお願いします。
浸水害や土砂災害のおそれがある区域におられ、安全の確保ができない方や不安のある方は、避難所(※)や安全な親戚・知人宅等に速やかに避難してください。
現在、雨は小康状態となっていますが、島根県・松江地方気象台による「土砂災害警戒情報」は継続して発令されています。
降雨がないため表面的には安全に見えても、大量の雨水を吸収して地盤が弱くなっていることから、土砂崩れや法面の崩落が懸念されます。
なお、これまで市内では、小規模ではあるものの道路の陥没などが約200ヶ所で発生している状況です。
明日9日朝にかけて降雨が予想されていますので、引き続き大雨、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に警戒して、安全の確保を最優先に行動してください。
未曾有の大雨に見舞われる中にあって、人的被害が生じていないのは、市民の皆様の適切な行動のおかげです。
発令が解除されるまで、引き続きご協力をお願いいたします。
(※)開設している避難所
島根公民館、美保関公民館、松江市総合体育館、宍道公民館、八雲公民館、玉湯公民館、古江公民館、東出雲公民館(旧東出雲ふれあい会館)、忌部公民館、竹矢公民館、乃木公民館、雑賀公民館、出雲郷児童クラブ、生馬公民館、津田公民館、宍道改善センター、大庭公民館、旧大谷小学校体育館
2021年7月8日20時15分
松江市長上定昭仁




2021.06.28 

祭り・イベント等開催に向けた感染拡大防止ガイドラインについて



町内会・自治会で祭り・イベント等を開催される際には、「公益財団法人 日本青年会議所」で策定された以下のガイドラインを参考に各地区で工夫して取り組んでください。

 

祭り・イベント等開催に向けた感染拡大防止ガイドライン(PDF/538KB)
参加者管理名簿(Word/17KB)





2021.06.02 

令和3年度定期総会・功労者表彰式を開催しました



5月27日(木)
令和3年度定期総会・功労者表彰式を開催
昨年度は、新型コロナウイルスの影響で中止としたことから2年ぶりの開催となりました

総会では、令和3・4年度常任役員や令和3年度事業計画等を決定
表彰式では、町内会・自治会活動に永年ご尽力いただいた方を表彰
松江市からも地区連合会長等を永年務められた方に感謝状が贈呈されました
これから新体制での活動が始まります

 





2021.04.09 

島根県からメッセージが発信されました(4月2日)



島根県から以下のとおりメッセージが発信されました。
「3.(3)」について、「複数の店舗を利用する場合も含めて、合計で1時間30分を限度とすること」が前回のメッセージから追加となっています。

 

4月1日に、政府は宮城県、大阪府、兵庫県をまん延防止等重点措置を実施すべき区域として公示しました。これに伴い、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことから、県民の皆様に、次のことをお願いします。
なお、要請の期間は、令和3年4月5日から5月5日までとします。

 

(都道府県をまたぐ移動について)
1.まん延防止等重点措置を実施すべき区域である宮城県、大阪府、兵庫県との往来を控えてください。
また、北海道札幌市、山形県山形市・寒河江市、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県などのように、各都道府県が住民に対して、不要不急の外出自粛を要請している地域との往来については、慎重に判断してください。特に、発熱等の症状がある場合は、往来を控えてください。
ただし、やむを得ない仕事や、転勤、就職活動、受験・進学、葬儀、看病・介護などでの往来は、発熱等の症状がある場合を除き、控えて頂く必要はありません。

 

(基本的な感染症対策の徹底について)
2.職場や家庭での感染を防ぐため、感染リスクが高まる「5つの場面(飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)」に注意し、引き続き
(1)「3つの密」の回避
(2)「人と人との距離の確保」
(3)「マスクの着用」
(4)「手洗いなどの手指衛生」など、
基本的な感染症対策に取り組むようお願いします。

 

(飲食店の利用について)
3.飲食店の利用について、各店舗において感染症拡大防止対策を徹底してもらうこと、そして、県民の皆様にも、そうした対策が徹底された店舗を利用して頂くことを前提として、次の内容をお願いします。
(1)「県外の方との飲食」は、引き続き、ノンアルコールの場合を含めて、県内、県外ともに、控えてください
(2)飲食の際の人数を、9人以下とし、県外の方と飲食された方や、県外の方の自宅で宿泊をされた方については、2週間経過するまでは参加を控えてください

(3)時間については、複数の店舗を利用する場合も含めて、合計で1時間30分を限度としてください
(4)歓迎会等、異動や採用に伴い、県外から加わられる方がおられる場合は、これらの方々が来県されてから2週間を経過した後に、実施して頂きますようお願いします
(5)「接待を伴う飲食店」については、引き続き、
ア.県外での利用は控えてください
イ.県内でも、県外の方との利用を控えてください

ただし、いずれの事項も、鳥取県は全域、そして広島県・山口県のうち、生活(通勤、買物等)圏域として一体の地域については、県内と同様に取り扱うこととします。

 

(十分な換気の実施について)
4.新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点で、適切な室内環境(温度、湿度等)を維持しつつ、十分な換気を行うようお願いします。

 

(業種ごとのガイドライン遵守について)
5.事業者におかれては、感染拡大防止のため、各業界団体が主体となり、業種ごとに実施すべき基本的事項を整理した「感染拡大予防ガイドライン」を、再度ご確認の上、実践頂きますようお願いします。

 

(イベント開催の目安について)
6.イベント開催の目安については、別紙の「島根県の対応」により、対応をお願いします。

 

(接触確認アプリの活用について)
7.厚生労働省が提供している接触確認アプリ(COCOA)を、感染拡大防止のため、積極的にインストールし、活用をお願いします。

 

(事業所での接触低減の取組について)
8.事業所においては、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤など、人との接触を低減する取組を行ってください。

 

(誹謗中傷や差別の防止について)
9.感染された方やその関係者などに対します、インターネットやSNSでの誹謗中傷、うわさ話などは厳に慎んでください。県や市町村などの公的機関が発信する情報に基づき、人権に配慮した冷静な行動をとって頂きますよう、重ねて強くお願いします。
島根県内でも、これまで感染者が発生した、又は関連する店舗のうち、不特定多数の利用者がおられる店舗については、店舗の同意、御理解を頂いた上で、店名公表をさせて頂いてきました。
この店名を公表することにより接触をした可能性のある方のPCR検査が進み、感染防止に大きな効果を生んでいます。
これは店舗を経営されている方にとりましては、店名公表によります風評被害や経営悪化を覚悟の上で、県内の感染拡大防止のため、真摯なご協力を頂いた結果であります。
そういった店舗に対しての、誹謗中傷や心無い言動は厳に慎んで頂きますよう、重ねてお願いします。
県としましては、全国の感染状況等を十分に注視し、国や他の都道府県、市町村、医療機関などと密接に連携を取りながら、感染拡大防止、医療提供体制の確保、そして傷んでおります地域経済の回復などに全力で取り組んでまいりますので、引き続き、県民の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。





2021.03.24 

島根県知事からメッセージが発信されました(3月20日)



県民の皆様へ

3月 18 日に、政府は緊急事態措置を実施すべき必要がなくなった
ことから、新型インフルエンザ等対策特別措置法による緊急事態の
解除を宣言しました。
宣言の解除後にも、感染リスクがなくなる訳ではなく、基本的な感
染防止対策は引き続き、着実に行っていく必要があることから、当分
の間、県民に対し、以下のとおり要請します。

(都道府県をまたぐ移動について)
1. 宮城県、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県などのように都
道府県から住民に対して、不要不急の外出自粛を要請されてい
る地域があります。こうした地域との往来については、慎重に判
断してください。特に、発熱等の症状がある場合は、往来を控え
てください。
ただし、やむを得ない仕事や、転勤、就職活動、受験・進学、
葬儀、看病・介護などでの往来は、発熱等の症状がある場合を除
き、控えて頂く必要はありません。

(基本的な感染症対策の徹底について)
2. 職場や家庭での感染を防ぐため、感染リスクが高まる「5つの
場面(飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マス
クなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり)」
に注意し、引き続き
「3つの密」の回避
「人と人との距離の確保」
「マスクの着用」
「手洗いなどの手指衛生」など、
基本的な感染症対策に取り組むようお願いします。

(飲食店の利用について)
3. 飲食店の利用について、各店舗において感染症拡大防止対策を
徹底してもらうこと、県民の皆様にも、そうした対策が徹底され
た店舗を利用して頂くことを前提として、
「県外の方との飲食」は、引き続き、ノンアルコールの
場合を含めて、県内でも県外でも、控えてください
飲食の際の人数を、9人以下とし、県外の方と飲食された
方や、県外の方の自宅での宿泊をされた方は、2週間経過す
るまでは参加を控えてください
時間については1時間 30 分を限度としてください
これからのシーズンの歓迎会等、異動や採用に伴い、県外
から異動などに伴って加わられる方がおられる場合は、
この方々が来県されてから2週間を経過した後に、実施
してください
「接待を伴う飲食店」については、引き続き、
① 県外での利用は控えてください
② 県内でも、県外の方との利用を控えてください
ただし、いずれの事項も、鳥取県は全域、そして広島県・山口
県のうち、生活(通勤、買物等)圏域として一体の地域について
は、県内と同様に取り扱うこととします。

(十分な換気の実施について)
4. 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点で、適切
な室内環境(温度、湿度等)を維持しつつ、十分な換気を行うよ
うお願いします。

(業種ごとのガイドライン遵守について)
5. 事業者におかれては、感染拡大防止のため、各業界団体が主体
となり、業種ごとに実施すべき基本的事項を整理した「感染拡大
予防ガイドライン」を、再度ご確認の上、実践頂きますようお願
いします。

(イベント開催の目安について)
6. イベント開催の目安については、別紙の「島根県の対応」によ
り、対応をお願いします。 (接触確認アプリの活用について)
7. 厚生労働省が提供している接触確認アプリ(COCOA)を、
感染拡大防止のため、積極的にインストールし、活用をお願いし
ます。

(事業所での接触低減の取組について)
8. 事業所においては、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、
自転車通勤など、人との接触を低減する取組を行ってください。

(誹謗中傷や差別の防止について)
9. 感染された方やその関係者などに対する、インターネットや
SNSでの誹謗中傷、うわさ話などは厳に慎んでください。県や
市町村などの公的機関が発信する情報に基づき、人権に配慮した
冷静な行動をとって頂きますよう、重ねてお願いします。
島根県内でも、これまで感染者が発生した、又は関連する店舗
のうち、不特定多数の利用者がおられる店舗については、店舗の
同意を頂いた上で、店名公表をさせて頂いてきました。
これにより感染防止が図られたと考えています。
これは店舗を経営されている方にとりましては、店名公表によ
ります風評被害や経営悪化を覚悟の上で、県内の感染拡大防止の
ため、真摯なご協力を頂いた結果であります。
そういった店舗に対しての、誹謗中傷や心無い言動は厳に慎ん
で頂きますよう、重ねてお願いします。
県としましては、全国の感染状況等を十分に注視し、国や他の都道
府県、市町村、医療機関などと密接に連携を取りながら、感染拡大防
止、医療提供体制の確保、そして傷んでおります地域経済の回復など
に全力で取り組んでまいりますので、引き続き、県民の皆様のご理解
とご協力をよろしくお願い致します。

令和3年3月 20 日
島根県知事 丸山達也





2021.02.02 

新型コロナウイルスに係る市長メッセージ(2月1日)



市では第15回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、市長からメッセージが発信されました。

 

市民の皆さまへ

 

市民の皆さまには改めて新型コロナウイルス感染症の感染防止の取り組みの実践について、ご理解とご協力をお願いします。
1月7日と1月13日に、国から1都2府8県に緊急事態の宣言がなされて以来20日余りが過ぎました。2月7日の期限に向けて、これから感染状況についての検証が行われることと思いますが、感染者数は依然として増加し続けていて、自宅療養中に急変して亡くなる事案などもあり、予断を許さない状況にあると思います。

松江市でも、昨年末から新型コロナウイルス感染症の感染者が断続的に発生しています。先週にはクラスターの発生があり、一段と感染リスクは高まっていると感じています。これまでに発生した事例を参考にしながら、引き続きの感染防止対策の取り組みを確実に実行・実践していくことが必要です。

最近の感染者の状況には、次のような傾向があります。
一つは、少しの体調不良があったとしても軽い風邪と思って、少しぐらいならと我慢してしまう方がいることです。この感染症に対処していくためには、日常の健康管理が何よりも大切です。加えて、これから花粉症の季節になります。花粉症は倦怠感や鼻づまりなどの症状で、新型コロナウイルス感染症との区別が難しいと考えられます。症状が風邪や花粉症に似ている場合でも、体調がいつもと違うと気付いたら、まずは「かかりつけ医」に相談し、受診していただくようお願いします。市民の皆さまは仕事や家庭の中でいろいろな役割を担っていらっしゃいますが、「これぐらい大丈夫、軽い風邪」と思わずに早めに仕事や学校を休む、そして、かかりつけ医に相談し、診察を受けてください。
医療機関の方も、わずかでも新型コロナウイルス感染症の可能性がある場合には躊躇(ちゅうちょ)なく検査を勧めていただくようお願いします。

もう一つは、県外への移動や県外の方との飲食などを通じて感染することがあるということです。そのため飲食の際には、グループで安心して利用するためのルールをあらかじめ定めるなどの対応が必要です。また、これから受験や進学、就職や仕事などで、県外との往来が増える時期を迎えます。仕事やプライベートなどの違いはありますが、帰ってから必ず健康状態をセルフチェックしてください。事業者、企業の皆さまにも、従業員が出張する際には目的地での感染防止対策の徹底はもとより、帰ってからも2週間の健康観察をお願いします。ご家族が県外へ往来をした場合も同様にお願いします。その2週間は「冷静に過ごす2週間」と位置づけて、外での会食などは控えていただくようお願いします。

そして外での会食の際には、店側と利用者側の双方が感染対策についてチェックし合うことが、感染拡大を防止することとお店の利用を進めることの両方につながります。本市としても、目安となるチェックシートを作成して今後皆さまにお示ししますので、これを活用してチェックしていただきたいと思います。

また、感染防止の基本である「フィジカルディスタンスの確保」「手洗いの励行」「マスクの着用の徹底」「3密の回避」をはじめとする、感染しない、させないための取り組みを職場、学校、家庭で実践してください。

市では、1月15日に新型コロナウイルスワクチン接種実施本部を設置しました。市民の皆さまへのワクチン接種のための態勢や計画などを速やかに整えて、迅速に対応できるよう取り組んでいるところです。

新型コロナウイルス感染症は誰でも感染する可能性のある病気です。感染への不安から、偏見や差別、誹謗中傷などにより、患者さんやその関係者の方を傷つけたりすることなく、励まし応援する「思いやりの心」を持ちましょう。新型コロナウイルス感染症が収束するまでにはしばらく時間がかかると思いますが、粘り強く、そしてみんなで励まし合ってこの取り組みを継続していきましょう。





2021.01.12 

新型コロナウイルスに係る市長メッセージ(1月8日)



松江市長からメッセージが発信されました。

 

市民の皆さまへ

 

国内においては、過去最多の感染者数が更新されています。
感染が大都市圏だけでなく地方都市でも広がりやすい状況になっており、クラスターも多様化するなど、これまでとは様相が異なってきました。
今回の緊急事態宣言は感染拡大の続く東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県を対象とされました。
この感染拡大は、「三つの密」「大声」「感染リスクが高まる5つの場面」を避けることが十分に行われていなかったことが原因と指摘されています。そして、感染した人が感染に気が付かないで、いろいろな場所に移動して活動したことにより、さらに感染が拡大することにつながっています。
一方で、「私たちの島根県、松江市は対象地域でないから安心だ」ということではなく、誰でも感染する可能性があるということを心に刻んで、引き続き日常生活の中で「感染の予防や感染拡大の防止対策に取り組む『新しい生活様式』」を採り入れて日々を過ごしていかなければいけないと思います。

そこで市民の皆さんには、島根県の本部会議で示された内容について確認をお願いします。
それは、年末年始に県外から帰省した方がおられるご家庭は、帰省者が戻られた後の2週間はノンアルコールの場合を含めてご家族以外との会食を控えること。年末年始に県外に帰省した方も、県内に戻られた後の2週間はノンアルコールの場合を含めてご家族以外との会食を控えること、1都3県への不要不急な往来は控えることなどです。

「新型コロナウイルス感染症」は誰でも感染する可能性のある病気です。感染への不安から偏見や差別、誹謗中傷などにより、患者さんやその関係者の方を傷つけたりすることなく、励まし、応援する「思いやりの心」を持っていただきますよう重ねてお願いします。
最後に、感染拡大を防ぐためには私たち一人一人が毎日の暮らしの中で「この行動で相手に感染させるかもしれない」「この行動で感染するかもしれない」と考えて、自分のとる行動を慎重に判断することが重要です。その判断が、ご自身ばかりでなく大切な家族や友人、知人を感染リスクから守ること、そして命を守ることになると考えていただきたいと思います。
どうか、このことをご理解いただき、感染症が収束するまでにはしばらく時間がかかると思いますが、粘り強く、そして皆で励まし合い、この取り組みを継続していきましょう。





2020.12.25 

新型コロナウイルスに係る市長メッセージ(12月24日)



松江市長からメッセージが発信されました。

 

市民の皆さまへ

 

国内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、過去最多の水準が続いており、全国の感染者累計は、20万人を超えました。感染拡大の続く東京都などでは、医療提供体制の崩壊に対する懸念も出ています。

  • 県内でも今月に入ってから、浜田市、出雲市、安来市で県外への移動などにより、再び感染者が確認されています。
  • 感染は、都市部から地方都市に拡がっており、松江市においても、最大限の警戒が必要な状況となっています。
  • 市内でも、22日、23日に、感染の拡大している地域に見られるような、複数の感染がありました。
  • さらにこれから、年末年始を迎えるにあたって、人の移動などにより、私たちの身近なところで、感染のリスクが高まってくると考えられます。
  • 市民の皆さまには、引き続き体調管理に気をつけて、感染予防に取組んでいただくことが大切となります。

市民の皆さまには、年末年始を迎えるにあたり、あらためて感染予防の取組みをお願いします。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためには、私たち一人一人が感染予防対策を確実に実践することが大切です。

  • 引き続き、感染予防の基本である「手洗いの励行」、「マスクの着用」、「3つの密を避ける」、「室内の換気」、「健康管理」を徹底して下さい。このことは、松江流「新しい生活様式:まつえじょう」でもお伝えしていますので、もう一度確認していただき、取り組んでいきましょう。
  • 感染のリスクが高まる「5つの場面」にも注意をお願いします。
    • 【場面1「飲酒を伴う懇親会」】飲酒の影響で気分が高揚すると、同時に注意力が低下したり聴覚が鈍くなったりすることで大きな声になりやすい
    • 【場面2「大人数や長時間におよぶ飲食」】長時間に及ぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて感染のリスクが高まる
    • 【場面3「マスクなしでの会話」】として、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる
    • 【場面4「狭い空間での共同生活」】長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる
    • 【場面5「居場所の切り替わり」】居場所が切り替わると気の緩みや環境の変化により、感染のリスクが高まることがある

また、昨日、23日に開催された国の分科会の中で、直近の感染拡大は、飲食をする場面が主な感染拡大の要因と指摘されています。飲食の際には、感染防止対策の確認をしながら、対応いただきますようお願いします。

  • 家庭内であっても基本的な感染予防対策を徹底していただきますようお願いします。
  • 年末年始の帰省や旅行については、現在の感染状況を考慮いただいて、ご家庭などでご相談いただき、より慎重な判断をお願いします。

最後に「新型コロナウイルス感染症」は、誰でも感染する可能性のある病気です。感染への不安から、偏見や差別、誹謗中傷などにより、患者さんやその関係者の方を傷つけたりすることなく、励まし、応援する「思いやりの心」を持っていただきますよう重ねてお願いします。





2020.11.24 

イベント等の開催に関する考え方(12月1日以降)



12月1日以降に開催するイベント等については、島根県対策本部(11月20日)で示された考え方を参考にしてください。

<催物開催の目安>
感染防止対策を徹底した上で、以下のとおりとし、人数のいずれか小さい方を限度とすることを目安として判断してください。
・収容要件について、引き続き感染リスクの少ないイベント(クラシック音楽コンサート、各種講演会、各種展示会等)は、収容定員の100%以内、その他のイベント(ロックコンサート、スポーツイベント等)は50%以内とする。
・人数上限については、5,000人または収容定員の50%のいずれか大きい方とする。

<参考>島根県の対応については「県の対応状況について」(外部サイト)をご覧ください。

<参考>内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室で示された考え方は「来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について」(外部サイト)をご覧ください。





2020.11.09 

【法吉地区】令和2年度 法吉地区防災訓練を行いました。



法吉地区の防災訓練は2002年からは毎年行っています。自治会・公民館・社会福祉協議会が連携し行事化しています。今年はコロナ禍でもあり、規模を縮小して行いました。

初めての試みとして参加者は「非常持ち出し袋」を持参。スマホに充電可能な多機能(ラジオ、ライト、発電)グッズもありました。

東日本大震災で技術支援に行かれた講師は、被災者との深い交わりや地域防災力を高める方策について熱く語られました。

高専の若き防災研究者からは熊本・北海道・インドネシアでの被災状況やユニークな「カカシで避難支援」と「防災かるた」など今までにない新鮮な話が聞けました。

公民館(指定避難所)に備蓄された「高カロリービスケット」。これが一食分ですから避難所には自分(家族)の食料を持参すべきだと思いました。

 





2020.10.30 

新しい生活様式での飲食を伴う懇親会等について



松江市新型コロナウイルス感染症対策本部から、以下のとおり方針が示されました。

 

令和2年10月23日付で行われた政府の感染症対策分科会の提言のなかで、「年末年始に関する分科会から政府への提言」及び「分科会から政府への提言 感染リスクが高まる『5つの場面』と『感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫』」が示されました。これを受けて、市対策本部でも懇親会等での感染リスクを少なくするために「新しい生活様式の定着に向けて(会食・飲食編)」を決定し、感染拡大の防止に取り組みます。

会食・飲食をする際の参考にして、安全を心がけて楽しんでいただきますようお願いします。





2020.10.15 

【乃木地区】ハゼ釣り大会を開催しました。



10月11日(日)、乃木地区自治会連合会では、NPO法人水の都プロジェクトとの共催で、「第6回親子でハゼつり大会」を山居川河口で行いました。
当日は、台風14号が運よく東にそれ、絶好の釣り日和となり、23家族、55名もの多くの皆さんに参加いただきました。
コロナ禍の中、宍道湖の自然豊かな水辺にて、親子仲良く、ハゼ釣りを楽しんでいただきました。
エサの付け方、釣り針のはずし方など、ちょんぼし、なんぎしちょうーなった。
今後とも、河口で楽しいイベントができるよう、洲浜づくりに努めていきたいと改めて感じました。





2020.09.25 

イベント等の開催に関する考え方(9月19日以降)



9月19日以降に開催するイベント等については、島根県対策本部(9月17日)で示された考え方を参考にしてください。

<催物開催の目安>
感染防止対策を徹底した上で、以下のとおりとし、人数のいずれか小さい方を限度とすることを目安として判断してください。
・収容要件について、感染リスクの少ないイベント(クラシック音楽コンサート、各種講演会、各種展示会等)は、収容定員の100%以内に緩和し、その他のイベント(ロックコンサート、スポーツイベント等)は引き続き50%以内とする。
・人数上限については、5,000人または収容定員の50%のいずれか大きい方とする。

<参考>島根県の対応については「県の対応状況について」(外部サイト)をご覧ください。

<参考>内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室で示された考え方は「9月19日以降における催物の開催制限等について」(外部サイト)をご覧ください。





2020.08.27 

【忌部地区】防災訓練を行いました



8月25日に忌部地区で防災訓練を実施しました。

昨年までは、①情報伝達訓練 ②災害対策本部設置訓練 ③防災無線屋外スピーカー 放送訓練 ④避難所運営訓練 ⑤防災研修といった内容で実施していましたが、今年は、新型コロナウィルス感染予防のため規模を縮小して、①防災研修(新型コロナウィルス対策と避難所) ②忌部小学校避難場所確認という内容で実施しました。